一本持っておきたいスタンダード Fender USA アメスタジャズベース

デモ作成や練習用に一本それなりのベースを持っておきたいと思い色々と吟味した結果、フェンダーのアメスタジャズベースを買いました。弾いた感想や特徴などを書いていきます。

American Standard Jazz Bass Demo | Fender
#americanstandard

American Standard Jazz Bass Demo | Fender

 



色んな意味で「スタンダード」

名前の通り、すべてのベースの基準となるような1本です。今までは友達から譲り受けたフェルナンデスの1万ちょいのベースでデモ作成などを頑張ってきましたが、それと比較するとかなりのレベルアップなので弾きやすさや音などに軽く感動しました。ちょうど立ち寄った店で出会った展示品処分で定価よりだいぶ安めで買えました。ネックも薄めで僕の手の大きさにちょうど良く、弾くのが楽しくなったので購入を機にベースをちゃんと練習するようになりました。

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なぜアメスタなのか

ちゃんとしたベースは僕にとってこれが最初の1本なので、なるべくオールマイティーで基準になるようなものが欲しいと思っていました。このアメスタはまさに予算や目的とマッチしていたので店頭で即決。

もっと予算があればアメデラなども候補に入っていたかも知れませんが、初心者の僕にとってアクティブベースはまだ扱いにくいかな…とも思ったのでこのパッシブで結果的には正解でした。フロントとリアのピックアップのミックス加減、トーンやボリュームの数値で露骨に音が変わるので、ベース単体での音作りの勉強になります。アクティブのような迫力のある音が欲しい時はSANSベードラなどのD.Iやコンプ、EQで頑張って作っています。元が素直な音な分エフェクターやアンプで調整できる音の幅は広いと感じました。

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このベースの特徴

カスタムショップ製の60’sシングルコイルピックアップ搭載で、芯のある中域が弾いていて気持ちいいです。ブリッジは裏通しも可能な作りですが、あまりしないのでここはあってもなくてもいい部分でした。チューニングも安定していて狂いにくく、演奏時のストレスが少なくなりました。

ピックアップのミックス法

ピック弾きの場合はほぼフロントのみで弾いています。EQでミドルを目立たせてコンプで調整するとプレベっぽい音も再現できます。

指弾きのときはどっちも全開でミックスしています。ジャズベらしいコシのある音が好きです。

あとはスラップはあんまりしないし上手くできませんが、リア上げ目でバキバキした感じにするとそれっぽい気がします。

僕にとってのベース

ギターは中学くらいから細々と続けていたのですが、ベースをまともに始めたのはここ1、2年くらいです。ギターをやっていたと言っても最初はベース特有のプレイなどはやっぱりぎこちなく、でも自分はベーシストじゃないしある程度弾ければいいや…となあなあでやっていました。でもこのベースを買った頃から楽しくなってきて、今はギターと同じくらい聴くのも弾くのも好きです。でもまだまだ下手くそです。

まとめ

今はフェンダーのラインナップに「American Standard」というのはなくなったようで、プロフェッショナルやエリートなど新しい区分ができた?みたいです。

このアメスタはまさに王道な作りに黒白というシンプルで地味なベースですが、その分飽きがこなそうです。


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