IEEE1394が接続できないマザーボードのために

自宅のPCのマザーボードには、IEEE1394端子がありません。最近のマザーボードではあるほうが珍しいかもしれません。にもかかわらずFIREWIRE接続にしか対応していないオーディオインターフェースを買ってしまいました。(※FIREWIREとはIEEE1394の愛称のようなものです。この二つは同じ意味です。)そこで、追加でPCIカードを購入してなんとか接続して使えないかな?と思い立ったわけです。

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IEEE1394のインターフェイスカードでは最安?

色々と探してみた結果、自分のPCに接続可能なタイプのIEEE1394カードの中では、こちらのCENTURYのポートを増やしタイが最安値でした。1,500円程度で購入できました。IEEE1394自体がもうあまり利用されてない規格なのでそもそも選択肢自体が少なかったのですが…。

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TI(テキサス・ インストゥルメンツ)製のチップ搭載

IEEE1394は、このテキサスインストゥルメンツという会社のチップが一番安定しているようです。この製品もTI製のチップの搭載しているので安定性は折り紙つきです。特にオーディオインターフェースを接続するDTM用途の場合には、途中で接続が途切れたりすると致命傷なので、安定性は命です。まあ正直詳しいことは分かりませんが、とにかくこれ買っとけば大丈夫ってことらしいです。

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接続してみる

実際に僕のPCのPCIスロットに挿し、オーディオインターフェースを接続してみます。カード自体は、特になんの操作も必要なく挿して電源を入れただけでドライバーを自動インストールしてくれました。まともに認識できたのでひとまず安心です。

僕のオーディオインターフェースはTC ElectronicのImpact Twinという製品です。それをFIREWIREケーブルで繋ぎます。共に6ピンなので6ピンケーブルで大丈夫です。電源を入れると、無事に接続できたようです。音の遅延もなく、しばらく使っていますが接続が途切れたりするようなこともありません。

マザーボードに端子が無く、IEEE1394が接続できずに困っている方はこちらの製品がおすすめです。もちろん、手持ちのPCのマザーボードに接続可能か、ケースに問題なく入るのかという対応部分の確認は事前に必須です。ネットを見てみると、ケースと干渉して挿せなかったり、対応していなかったので返品した、という例もあるようです。

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