まだ戦える?80年代のMorrisアコースティックギター

僕が生まれて初めて触ったギターです。財布に優しいギターとして昔から有名なMorrisのかなり古い一本をご紹介します。

スポンサーリンク

このギターについて

元々は父親が小さい頃におじさんからもらったものらしいです。その話から年代を考えると80年代、ヘタしたら70年代くらいのものってことになります。一応ヴィンテージってことにしてあげてもいいのでしょうか。見た目にも年代相応のくたびれ具合が表れています。

そんなギターだから僕が物心ついたころから家にあって、しかも父親は飾ってるだけであんまりギターを弾かない人だったので、中学生になりギターに興味が出てきた僕に「欲しいならやるよ」と割とあっさり譲ってくれました。特に思い入れなどはなかったようです。ありがたく頂戴しました。

ちなみにこのギターの正式な型番とかは全然分かりません。ただヘッドのロゴでMorrisと分かるくらいで、特に調べようともせず今日まで弾いてきました。

初めて弾いたギター

僕の初エレキギターは以前ご紹介したHISTORYのレスポールでしたが、それより少し前にこのMorrisのアコースティックギターに触れていました。なので正真正銘初めて弾いたギターはこれです。家にあった古ーい教則本を見ながらCとかEmとかのコードを必死に覚えていた記憶があります。最初に弾けるようになったのは確か両親の趣味もあり尾崎豊の曲でした。

スポンサーリンク

改造について

エレアコにしたかったのか、ストラップを取り付けたかったのか、各所に後から中途半端に付け足したような改造の跡が見られます。元々の持ち主を僕は知らないのでそれらの意図も分からず、活用することも取り外すこともなくそのまま使っています。あとは僕が使うようになってからブリッジピンが割れてたので交換したりしました。それとネックの反りなどのメンテナンスも自力でテキトーにやってます。現状けっこう弾きやすいので上手くいっているような気がします。

スポンサーリンク

音色について

現在僕がメインで使っているGibsonのJ-45などと比べるのは流石に可哀想ですが、これはこれで味のある音です。高音はキラキラというかペラペラという感じですが、音が暴れる感じもなく音量の迫力こそあまり出ないものの綺麗にまとまっている印象です。一応僕がこのギターを使って弾いた曲の動画があるので載せておきます。技術についてはすみません。左側がこのギターです。

American Football – Home Is Where the Haunt Is (Guitar Cover) with TAB

現在のポジション

親子二代とあと知らないおじさんに愛されてきたこのギター。現在は僕がオープンチューニング専用のサブギターとして使っています。マスロックやエモ、インディー系のオープンチューニングを頻繁にやるのでチューニングを変えまくるんですが、その際のギターへの影響とかあんまり気にしなくていいのでいい意味で雑に扱える便利なヤツと化しています。また機会があればこのギターで弾いた動画をあげたりするかもしれません。

まとめ

僕の手持ちの中でも最古、そしておそらく最安のギターのご紹介でした。最初に触れたギターということもあり愛着があります。そんな僕の経験から言いますが初心者の方が最初に選ぶギターとしてもMorris全然アリです。

ギター
スポンサーリンク
この記事を書いた人

オーディオ好き/活動が停滞しがちな休日バンドマン/6割ギタリスト/4割ドラマー/DTM勉強中/90年代/エモ/マスロック/パンク/YouTubeや各種SNSでなんか弾いてます。

KeiMa(筆者)をフォローする
KeiMa(筆者)をフォローする
SOUNDRAWER

コメント